Looping Emotions: Attentive listening and creative looping workshop, supported by Yugami, Tokyo
「Looping Emotions」は、音を通して
“聴くこと・表現すること・つながること”を探る没入型ワークショップです。
注意深く耳を澄ますことで、音を身体で感じ、そのトーンや質感、そして「静けさ」がどのように内側で響くのかを体験していきます。そこから、感情や記憶、意味の層が立ち上がってきます。
アコースティックと電子的な要素を用いたループ制作を通して、内なる感覚と創造的なアウトプットのあいだに、繊細で意識的なつながりを育みます。
感情や偶然の出来事が音へと変換されていく中で、この場は「立ち止まり、聴き、つながる」ための空間へと変わります。
自分自身と、そして他者と。
【日時】
2026年4月11日(土) 13:00-16:30
*途中休憩あり
【会場】
世田谷区内施設(DMでお問い合わせください)
【対象】
どなたでもご参加いただけます。
アーティストの方、初めての方、
創造的なつながりを深めたいすべての方へ。
音楽や技術の経験は必要ありません。
【持ち物】
・スマートフォン(必須)
・マイク付きイヤホン(必須)
・ノートとペン(クレヨンでも可)
・動きやすい服装
・横になれる薄手の布やスカーフ
【価格】
3,000円
【プロフィール】
Eldar Baruch(エルダー・バルーク)は、作曲家/サウンドデザイナー/ライブパフォーマー。
コンテンポラリーダンス、演劇、ダンスフィルム、ビデオアートなど、多様な分野を横断して活動している。
メロディックなピアノ、シンセサイザー、有機的なサウンドスケープ、ビート、トイサウンドを織り交ぜた音楽性が特徴。
サイトスペシフィック作品や即興ダンス、コンタクト・インプロヴィゼーションにおけるライブ演奏を得意とし、「今この瞬間の在り方」「聴くこと」「リアルタイムの創造」にフォーカスしている。
これまでに、「Had My Mouth」(Out-FRONT! Festival/ニューヨーク)、「Sole」(Dance on Camera/リンカーン・センター/ニューヨーク)、Films That Move(バージニア)、Synesthesia Festival(ポルトガル)、Shanghai Improvisation Festival(中国)などに作品が選出・上演。
また、サンディエゴ州立大学にてゲスト講師としても登壇している。
